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【イベントリポート】アドバンスコース第1期成果発表会開催 発表内容№3

4月18日(木)に行われた「アドバンスコース第1期成果発表会」。
約8ヶ月間にわたり6回の講義を受講してきたメンバー12名がその集大成となる成果発表でプレゼンした内容を4回に分けてご紹介するシリーズの最終回です。

大泉れのんさん(FC事業部)
「自分で勝つために」

VUCAの時代の特性を踏まえながら、ファイブグループとはどんな会社なのかを改めて分析。そのうえで、今回の研修を通した気づきとして、以下の3点を挙げました。
VUCAの時代に負けずに21世紀を代表する飲食カンパニーになるためには、一人ひとりがホスピタリティ・リーダーシップを発揮すること。人間の本質を理解し成長し続けること。成長のためには自ら一歩、踏み出す必要があること。
今回の研修への参加には迷いもあったものの、周囲からの勧めを受け、勇気をもって踏み出したことで大きな成長を実感できたことも伝えていました。


原風美菜さん(とりとん事業部)

「とりとんの価値を地方へ。」

地元愛が強く、出身地の福岡から出るつもりはなかったものの、就職のタイミングでファイブグループと出会い、考えが一転し上京したという自身の背景から話はスタート。
言語化するのが苦手というコンプレックスを返上したいと考え、この研修に臨んだ原さん。業態の一員としては「とりとんの価値をさらに明確にしてニーズを追及」する具体的なブランド戦略を、また自分自身は「トレーナーとしてホスピタリティーリーダーシップを発揮していくこと」を今後の課題として提示しました。最後は「何事も挑戦してみらんと始まらん!知らぬは損、知って得しよ!」と地元の方言を使い、締めくくっていました。

近久明莉さん(MJ-Fun事業部)
「鬼ゴリブランディングとホスピタリティ価値の提供」

VUCA時代におけるニーズの複雑性を念頭に置き、ブランドミッションやブランドストーリーと改めて向き合ったという近久さん。ターゲットのニーズを十分に把握し、掘り下げることを提唱しました。そのうえで心と頭脳を使う「ホスピタリティ」や円卓発想を用いて話し合いの場を設けることの重要性を訴えていました。

ここまで3名の発表にコメントを寄せる、とりとん事業部荒川宏之部長

第1期生修了おめでとう!アドバンスコース成果発表会開催(イベント記事)はこちら


他の参加者の発表はこちらからご覧いただけます。

【イベントリポート】アドバンスコース第1期成果発表会開催 発表内容№1
中川 治大  パンチョ事業部
小椋 湖波   FC事業部
林 綾乃    MJ-Fun事業部

【イベントリポート】アドバンスコース第1期成果発表会開催 発表内容№2
吉瀬 孝太郎  FC事業部
小林 流碧   MJ-Fun事業部
堀内 幸乃   MJ-Fun事業部

【イベントリポート】アドバンスコース第1期成果発表会開催 発表内容№4
千田 一輝   MJ-Fun事業部
室井 希実   とりとん事業部
梶本 真帆   価値創り研究所

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