【勤続10年表彰企画】ファンからプレイヤーへ。スパゲッティーのパンチョの新形態出店の先鋒を務める男の「働きがい」とは
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【勤続10年表彰企画】ファンからプレイヤーへ。スパゲッティーのパンチョの新形態出店の先鋒を務める男の「働きがい」とは

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口調やそこに醸し出される雰囲気を見ると、一見大人しそうな印象を受ける「つっちー」こと土田。しかし志を尋ねれば、「スパゲッティーのパンチョ」の全国展開に向けて人一倍熱意を燃やす男であり、中途入社ながらコツコツと今の立場を築いてきた存在でもある。彼を変えた出来事とは、そして勤続10年を迎えた今思うこととは―。ぜひご一読ください!

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▼プロフィール
土田直生|35歳、通称「つっちー」
2010年4月に元お客さんから入社。
マイペース、でも確実な成長で近年頭角を表している、自他ともに認める「大器晩成」型の遅れてやってきた大物店長。ブランド愛が深く、パンチョ100店舗構想のキーマンの1人。

新卒

【出会い】学生の頃思った「楽しそうな場所」が忘れられなくて―。

実は僕自身、学生の頃は半兵ヱ吉祥寺店(ファイブグループ一号店)へお客さんとして通う側でした。社会人として最初に就職したところは別の企業だったのですが、転職しようと思った時に当時を思い出して「あそこ働いている人もみんな楽しそうだったな」と。それで飛び込みのような形で採用面接を受けることに決めて、中途入社できることになりました。

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《入社当初:驚くくらいあまり変わらない…!》

入社してからも、印象はそんなに変わることはなかったです。やっぱり面白い社員さんがたくさんいて、楽しく働くことができました。当時は今以上にはっちゃけるというか、突飛なことをする人も少なくなかったかもしれませんが、それでも真面目にやるときはやる!というメリハリがきちんとしている先輩が多かった印象です。

【苦悩】自由に戸惑った最初の数年、異動という切り替えで見えてきた光

良くも悪くもファイブの特徴だなと感じたところは、「自由さ」ですよね。最初から「パンチョ」に携わらせてもらっていたのですが、何もない状態から作っていくわけで、ルールもマニュアルもない。
それで最初から自身の本領を発揮できる人もいると思うのですが、僕自身は結構苦労したのも正直なところです。まだ社員数も少ない時代でしたので入社してすぐの頃から店長をしていましたが、何もわからないばかりか、あまり言いたいことを言えるタイプでもなくて。自分からうまく関わりを持てないうちに、アルバイトとうまくいかないことや、時に嫌われることもあって。気持ち的に落ちていた時期がしばらく続きました。

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そういった姿を見てくれていたのか、一つ切り替えのチャンスをもらえたのが、ラーメン業態への異動でした。自分としても一から頑張るぞという気分になれて、そうすると不思議なことにお店の作り方や人の関わり方が徐々にできるようになったんです。

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《2012年:現在は撤退しているラーメン業態店舗にて》

コミュニケーションって取れば取るほどと言いますか、ひとたび話せば伝わることや、心を開けることがわかって。思えば異動する前は「売上が取れていればいいでしょ」っていう考えがどこかしらにありましたし、一緒に働く人へのケアとか理解とかっていったところまで気が回ってなかったことに気が付きました。それに乗じて良いお店づくりがようやくできるようになり、自分自身としても手ごたえを得ることができたんです。

店を任される立場にもすっかり馴染み、近年では「パンチョ」のロードサイド店を相模原で軌道に乗せた立役者。売上も好調なばかりか、モデル店としてFC加盟店の増加へも手応えがあるそうで、まさに波に乗っている最中だ。

新卒

【やりがい】喜んでくれるお客さんがすごく多い会社、それがファイブ

入社して数年のなかなかうまくいかなかった時期にせよ、3,4年前にラーメン業態からまた異動したときにせよ、「辞めたい」と思ったことは正直なところ何度かありました。でも、なんやかんやこの会社の楽しいところが好きで、辞めきれなかったのが全てですね。

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《2013年:B級グルメ事業本部の同期達と》

あとは自分がお客さんだった時もそうですけれど、お店側に立ってみても、喜んでくれるお客さんがこの会社はすごく多いなと感じています。かつ、どの業態に行ってもそう実感できるところや、リピーターさん、あとは少なからず生活の一部になっているお店が多いなと。お客さんとお店の関係の近さは間違いなくこの会社を続ける上でのやりがいになっています。

コロナ禍を迎えた今も成長を続ける会社に携われているということも大きいですし、もちろん、そこで働く人が周りに対して優しいこと、困ったら助けてくれたり、アドバイスしてくれたり、失敗しても次のチャレンジさせたりすること。こういったところは僕自身もこれから受け継いでいきたいと思っています。

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そんな土田の「感謝したい人」は今はB級グルメ事業本部全体を統括する黒澤本部長だと話す。なぜと尋ねると「麻雀を教えてくれた」と茶化したが、そのあとで「辛い時も楽しい時も同じ時間を共有していたのが大きい。黒澤さんがいてくれたから、今の自分がいる」と語ってくれた。

▼黒澤本部長の幹部インタビューはこちらから

【未来】“思うは招く”という信念で、必ず実現したい目標へ向かう―。

僕が大好きな言葉に「思うは招く」というものがあります。セブンイレブンさんが創業するときの話で、着手し始めたばかりの頃はうまくいかなかったそうなのですが、関わるみんなが強く思い続けることで、今日の言うまでもなく立派な“セブンイレブン”があるんだと。そのエピソードが僕にはすごく響いて、自分の仕事においても大事にしています。

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もちろん何か新しいことを始める時や高い壁に挑戦する時ほど、大きなパワーが必要です。でもだからと言って尻込みするのではなく、どうせやらなければならないのなら楽しんでやる方法を見つけてほしいなと思います。例えばそれを成し遂げることでどんな未来が待っているのか、何のためになるのか…未来を想像すればきっとワクワクが生まれて、それを追い求める楽しさが生まれてくると思うんです。そうした「楽しんだもん勝ち」「何でも楽しさに変換できる力」を持って一緒に働けたらと願っています。

まずは僕自身、直近ではフードコード形式の「パンチョ」を成功させて

全国47都道府県に「パンチョ」がある未来へ一歩ずつ近づけていこうと思います!!

土田_今

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