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【アルバイトトップランナーの声-vol.20】お店を支える最強主婦アルバイトさん!子育て経験者だからこそ生まれたアイデア満載!「また来たい」へつながる立川店ならではのおもてなしとは。

「”楽しい”でつながる世界をつくる」のMissionに掲げるファイブグループで、日々お客さんに「楽しい」を最前線で提供してくれている2,500人のアルバイトさんたちにスポットライト!

各業態で活躍するトップランナーのアルバイトさんたちに心がけていることや働きがい、楽しく成果を出すコツをインタビューする人気企画です。

今回は今年でオープンから5周年を迎えた『牛かつもと村 立川グランデュオ店』。
オープン当初からお店を支える3人の主婦アルバイトさんにファイブグループの働きやすさややりがいを伺ってきました!

プロフィール
加川さん(写真右)
2019年7月入社。1児の母。笑顔に魅了されるファン多数!SUPランク:トレーナー2。

宗像さん(写真中央)
2019年4月入社。癒しとパワフルさを兼ね備える3児の母。SUPランク:トレーナー2。

舟田さん(写真左)
2019年4月入社。お孫さんのために働くスーパー主婦。SUPランク:トレーナー2。

1:【入社】お客さんとのコミュニケーションの多さに驚き!

―みなさんがファイブグループに入社したきっかけを教えてください。

加川:前に働いていた職場が潰れてしまって、次を探していた時にネットで求人を見つけました。最初はとにかく時給が高かったので選んだ感じです(笑)

宗像:私は子育てが少し落ち着いたタイミングでそろそろ働いてみようかなって思いまして。働く時間として9時から14時までのシフトで入れる職場ってなかなかないので、そこも魅力的でしたね。何より牛かつが美味しそうで!

舟田:私はとにかくオープニング限定で探していたんです。年を重ねると人間関係に入り込むのも大変になってくるので、みんな同じゼロからスタートがいいなと思ってこのお店を選びました。

―過去にはどんなお仕事をやってきましたか?そことファイブグループの違いは?

加川:ここで働く前はカフェで働いていたんですけど、そこではお客さんとの関わりといえばレジしかなかったので、ほとんど会話をすることもなくて。食器を下げるのもセルフなので味気ない感じ。だからこの店に来てお客さんとすごく密に接することに驚きました!

宗像:ホントそう!私はブライダルの経理だったんだけど、会計の時か電話の時しかお客さんと接する機会がなかったから一緒。

―今はお客さんとの会話も多いんですね。

宗像:お客様にもよりますけどね。会話を楽しみたいという方もいれば、1人で黙々と食べたいという方もいるのでそこは臨機応変に対応しています。

加川:常連さんは結構お話してくれますね!

舟田:私も基本的に厨房にいますが、お帰りの際はお見送りしたりお話したりしてます。

―『牛かつもと村 立川グランデュオ店』の好きなところ、自慢できるところは?

舟田:スタッフ同士の仲が良いところですね。性格も合うしみんなさっぱりしてる。

宗像:お店の雰囲気はとてもいいよね。社員さんとアルバイトの間でも結構コミュニケーションが取れてるし。

加川:言いたいことは言わせてもらえるよね。

2:【アイデア】子育て経験があるからこそ、生まれたあれこれ。

―働くうえで普段から心がけていること、大切にしていることは?

舟田:”お客様ファースト”は常に心がけています。お客様あっての飲食業だと思うので。お客様がいらっしゃったらお出迎え、帰る時はお見送り、椅子も引くというのはこの価格帯の他の店ではやるところは少ないですよね。そういう積み重ねがお客さんの思い出にもなって、”また来たい”につながるんじゃないかと思います。

宗像:接客に関しては私も特に気をつけてます!声がけのタイミングとか言葉遣いとかも。

加川:お子さん連れのお客さんには「離乳食温めましょうか」って声がけしたりとかね。

宗像:このぐらいの歳だったらご飯食べるかなってキッズメニューを提案したりもします。

立川店独自のサービス。アルバイトさんたちが考案したそうです!

舟田:お子さん連れが来るとついつい反応しちゃうんだよね。「お母さん食べられてるかな」とか「またパパが先に食べてるよ」とか(笑)

加川:そうそう。お子さんに食べさせてから食べたい人もいるから「時間差つけて運びましょうか?」って提案もよくしてます。親御さんにもできたてを食べてもらいたいので!

レジ横にはお子さんへのプレゼントが!

3:【成長】コミュニケーションがとにかく大事!

―ファイブで働くことを通じて自分が変わった、成長したなって思うことはどんなことですか?

加川:昔よりは言いたいことを言えるようになりました。前は気になることがあっても「まあ自分がやればいいか」ってなってたけど、いい意味で我慢しなくなったのかも。

宗像:成長…なんだろう。元々あまり喋る方ではなかったんですけど、この店に来てコミュニケーション大事だなと思って、たわいもない話でもするようになりましたね。あとは笑顔とか柔らかい雰囲気を出すように意識しています。

加川:なるべく楽しく働くためには大切なことだよね。

舟田:私は他の飲食店に行くと、細かいところまで見るようになっちゃいました(笑) 接客とか声がけのタイミングとか、お客さんはこんなに見てるんだなって改めて再確認します。

4:【主婦目線からのファイブ】融通が利くし息抜きになってます。

―ご家庭との両立は大変ですか?

宗像:結構息抜きになってますね。もちろん働きに来てるんだけど、仲間やお客さんとお喋りに来てるって感覚もあるから。そこまで大変っていう感じはないですね。でもこうやって楽しく働けているのは家族にも協力してもらっているからこそだと思います。

加川:私はシングルマザーなので子どもが小学生の頃には少し寂しい思いもさせたと思います。今は両親にも手伝ってもらってますけどね。働くのはやっぱり息抜きにもなりますし、子育ての先輩に相談事だったり受験の話で情報もらったりしているので助かってます!

舟田:ウチは子どもが自立しているので心配事は特にないかな。

加川:舟田さんはもうお孫さんいるんですよ。

舟田:孫に投資するために働いています(笑)

―主婦目線でファイブのここが素晴らしいと思うところは?

加川:子どもが具合悪くなったりして突発的にお休みしなきゃいけないときに融通が利くところですかね。

舟田:絶対に代わりを探せ!なんて言われないもんね。いざという時に会社がこんなにいろいろしてくれるのは飲食業では珍しいと思います。

宗像:社員さんの中にもママさんがいるので理解があってお互い助け合えるっていう点はとてもいいよね。

―逆に主婦ならではの目線でファイブに対する愛あるダメ出しや、もっと働きがいがあがるアイディアがあればぜひ!

加川:なんだろう…強いて言えば土日の時給アップ希望!(笑)

宗像:あー確かに!

加川:特に忙しい日とか時間帯に手当てがあったらさらにモチベーションアップするかも。

舟田:私は主婦と学生のシフトが被らないこともあって、コミュニケーションが難しいなって思う。意見交換ができる場があるといいな。

加川:一応店舗ミーティングを設けたりはするけど、お互いの時間帯が合わないから全員参加はなかなか難しいのもあるよね。

舟田:もっとアルバイトメンバー同士でもお互いにいろいろ話ができたらなって思うこともあります。

―ファイブを辞めたいなって思ったことってありますか?

加川:今はそんなことないんですけど、昔は自分がやったことに対して感謝をしてもらえない時期があって。「やって当たり前」みたいな空気ができちゃってたから、それは違うよねって思ってました。「ありがとう」もなくダメ出ししか言われなかったりするとガッカリしますよね。

宗像:ホントに今はだいぶ変わったね。社員さんもアルバイトもみんな協力していい雰囲気になったと思う。

加川:人が辞めなくなったよね!前は出入りが激しかったんだけど、今はシフト提出が多すぎて調整するのが大変なくらいなんだって(笑)

宗像:私も他のバイトと掛け持ちを考えたこともあったけど、メンバーも安定してきてここに来ればみんなに会えるっていう感じになって。いつのまにか居場所になっていたんです。

舟田:私はパン屋さんと掛け持ちしていたこともあったけど、そこは週2回しか入れなかったし、もと村の方がなんだかんだ落ち着くなって思って戻ってきました。

5:【想い】「また来るね」とお客さんの笑顔が力に。

―働いていて嬉しかったり働きがいを感じるときはどんな時ですか?

加川:常連さんで妊婦さんがいたんですけど、妊娠をご家族に報告するための場所にこの店を選んでくれて。その後も何回か来てくれて、ついこの間赤ちゃんが生まれたって報告しに来てくれたんです。そういう人生の節目で来てくださるのってすごくありがたいなって。
この間なんか、婚姻届けをここのテーブルで書いてたお客さんがいたんですよ。

宗像&舟田:ホントに⁉それはすごいねー!

宗像:私はやっぱりお客さんが「美味しいね」って言ってくれて常連になってくれることですね。このお店は建物の7階にあるから決して来やすい場所ではないじゃないですか。それでもここを選んでまた来てくれるって本当にありがたいなって思います。

舟田:私も「美味しかった、また来るね」って言葉が1番嬉しいかな。

スタッフお手製の感謝のお手紙。
上の面にメッセージを書いてお客さん一人一人にお渡しします。

―最後にみなさんにとって「“楽しい”でつながる世界をつくる」とは?

舟田:喋るのが好きなのでお客さんやスタッフと楽しく喋ることです!

加川:私はお客さんも私たちもお互い笑顔でいられることですね!初来店のお客さんから「お姉さんの笑顔が良かったから入ってきちゃったよ」って言われた時は嬉しかったな。

宗像:そうだね。お互い尊重しあって良いところは褒めあって、そういう雰囲気のお店をつくっていきたいね。スタッフが楽しく働いていれば自然とお店も良い雰囲気になると思います。

―加川さん、宗像さん、舟田さん、素敵なお話ありがとうございました!


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