【勤続10年表彰企画】挑戦の10年~元村 球平編~
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【勤続10年表彰企画】挑戦の10年~元村 球平編~

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おそらくファイブグループ内外問わず、「もとむら」という一言をを聞けば、頭に牛かつが浮かぶ人は少なくないはず。そのくらいのムーブメントを起こし、今や台湾にまで活躍の場を広げているのが、「きゅうちゃん」こと元村球平だ。自他ともに認める「マイペース」だが、「もと村」はもちろん、「店舗の責任者」として揺るがない信念を貫いてきたことがわかるFrom台湾からのインタビュー。必見です!

※オンラインインタビューのため、一部写真の画像が荒いです…。

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▼プロフィール
元村 球平。38歳。通称「球(きゅう)ちゃん」
2010年1月入社。
当時はまったく認知のなかった「牛かつ」のブームの一端を担う「牛かつもと村」の名前ともなった、ブランドを成立させた立役者。
おっとりした人懐っこい笑顔の下にはブランドへのこだわりが垣間見える。
現在は「牛かつもと村」を世界に広めるべく、台湾出店の総責任者として台湾で奮闘中。

新卒

【出会い】「吉祥寺どんぶり」のお客さんからファイブの中へ

元を辿れば僕は最初「吉祥寺どんぶり」のお客さんでした。
何度も足を運んでいるうちに、ふと「魅力的な業態だな」と思って会社を調べました。その時は求人が出ていなかったんですけれど、面接をお願いしたところ受けてもらえて。そのまま無事に入社できることになりました。

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《2012年頃、懇親会にて》

その前まで私は、個人が経営している居酒屋のようなお店で働いていました。そう聞くと「転職しても居酒屋で、とは思わなかったの?」となるかもしれませんが、どちらかというと「将来、ふるさとである九州に何か面白いお店を持って帰りたいな」という思いの方が強くありました。それが今もB研(B級グルメ研究所)にいる所以かもしれません。

【転機】「もと村」に行列ができた、あの日から―。

気が付けば勤続10年になるわけですが、自分にとってのターニングポイントを振り返ると、やはり「牛かつもと村」の話は切っても切り離せないですね。

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《『牛かつもと村』一号店》となった当時の渋谷店にて》

当時はファイブグループやB級グルメの名を冠せずに新店を広げていこうという方針があり、「もと村」は秋葉原に次ぐ2店舗目。そのタイミングでお店の責任者を任せていただいたことで、この店名になりました。

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めでたく集客のできるお店になれて、「もと村」をブランドとしていっそう確立させていこうとなったのは本当に嬉しかったですし、仕事における大きな分岐点でしたね。

店舗数を広げていくなかでは、地元に近しいエリアへの出店にも携われた元村。「地元にお店を持って帰りたいという思いも多少は果たせたかな」と実感する。そして今や日本を超えて…

今こうして台湾まで「もと村」を出展させられたことは、大きな経験であり転機となっています。

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《台湾2号店目の信義店》

言葉も通じなければ文化も異なるところで、はじめの頃は接客ひとつとっても意図を伝えるのが難しかったのですが、そこから現地社員の皆さんが理解してくれるようになって、少しずつバイトさんにも浸透していって…。

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「大変」という側面もありながら、その過程で芽生えたのは「台湾でも『もと村』の良さを広げたい」という気持ちの方でした。ですから今のように、立ち上げにとどまらずお店作りに関わり続けることができているのは、結果オーライです。

そんな元村は楽しい瞬間を聞かれて、「アルバイトさんの成長やお客さんからの言葉の価値に気づいたとき」と答えた。日本にとどまらずどこに行っても、目の前のお客さんや仕事仲間に真っすぐに向き合う漢なのだろう。

新卒

【成長】会社の研修を通して学んだ「自分に矢印を向けること」

前職も含めて飲食に長く関わってきましたが、ファイブに来て変わったこととしたら、「自分に矢印を向けて、周り云々ではなく自分がどうすれば良いのか考えられるようになったこと」だと捉えています。会社の理念やインストール研修などがあったからこそできた、自分にとって大きな成長です。

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《2015年頃:B級グルメ研究所の仲間たちと》

あとは日々働いていて、「過去じゃなくてこれからどうしていくか」というところにフォーカスを当てるスタンスは見習いたいと思っています。「会社を辞めたい」と思ったことは正直ないんですよね(笑)、辛い経験も成長になるという感じで乗り越えてこられました。

 【信念】「また来たいお店」そして「その時に誰かを連れて来たくなるお店」へ

今年で10年という節目を迎えることができましたが、理想の店舗づくりというところはこれからも極めていきたいと考えています。私の考える理想とは、「お客さんが誰かを連れて来てくれるお店」なんです。
もちろんまずは、いらしてくださった方が「また来たい」と思えるお店をつくる。ここは仲間も含めてブレずにこだわり続けているところです。ただそれだけでなく、もし再度いらっしゃってくださるのなら、その時には誰か知り合いや家族を連れてきたくなるお店であってほしいなと。その思いでずっとお店をやっています。

元村_昔

《過去、OPEN前の店舗にて》

幸い、ファイブには同じ志の人がたくさんいますし、それをめざすうえでの自由度というか、裁量幅が大きい会社です。お店に対してだけでなく、自分を変えたい、可能性を広げたいといった志がある方は、その思いを叶えるチャンスがたくさんある会社ですから、期待して門をくぐってほしいなと思います。

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