【正社員登用】今も昔もファンに愛される。元ミュージシャンからの転身で、今や人気店請負人へ!
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【正社員登用】今も昔もファンに愛される。元ミュージシャンからの転身で、今や人気店請負人へ!

【プロフィール】
廣田淳之助、通称「ジュンノ」。現在『スパゲッティーのパンチョ』の旗艦店の1つである秋葉原店にて店長を担当。
1981年生まれの39歳、30歳でアルバイト入社後、そのまま社員、店長に。元バリバリのバンドマンでプライベートでは一児のパパ。

新卒

1:誘ってもらえて良かった。

僕、音楽の専門入って30歳過ぎるまで本気でバンドやってた人間なんですよね。
バンド活動している間はやっぱりシフトの融通が利くアルバイトばかりやってて、あまりちゃんと「社会経験」と呼べるものではなかった。

30歳過ぎて、夢とも折り合いつけていこうかと思い始めていた矢先にパンチョとは出会いました。まだ音楽活動もしてたので服装規定が緩いところを探していて応募しました(笑)

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面接では夢を追いかけてきた今までの経験とこれからを考えている話をしたら即採用してもらえて、「そのまま社員にもなれるぞ」とすぐ声かけていただきました。
「せっかくの話をもらっているし、このまま音楽にはふんぎりをつけよう」と比較的軽い気持ちで数か月後には社員にならせてもらいましたが、振り返るとラッキーだったなと思います。

ちなみに音楽は今も趣味でやっています。会社で毎年やってるイベントでバンドをやるのが楽しみになってますね。コロナが収まって早くフェスイベントやりたいなぁ…。

2009年から『「楽しい」を共有し、つながる。』をテーマに毎年開催されている、アルバイトさんも含めた社内フェスの様子

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2:あ、こんなにファンに愛されていたんだな。

フランチャイズ戦略も進んできていて「パンチョは今可能性の塊だ!」って2年前くらいから言われるようになってたんですが、出店が続いて人が足りてなかったりちょっとしんどいタイミングだったこともあり、僕は現場の視点しか持ってなかったので、実はちょっと懐疑的だったんです。

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でも、このコロナで本当にパンチョが好きでたまらないファンがいっぱいいることを凄く実感できて「あ、こんなにファンに愛されているブランドなんだな、これが可能性か」とブランドの力を見直せました。

3:成果は地道なチームワークづくりから生まれる

現在は秋葉原店の店長をやっています。
今までに5店舗ほど経験をさせてもらいましたが、最近は店舗の内部の立て直しにコミットした異動が多いですね。

人と関わり、引っ張っていってチームをつくることが得意です。売り上げはもちろんあらゆる成果はチームワークから生まれると思ってるので、チームづくりはすごく大切にしています。
ファイブグループでは毎月アルバイトさんも含めた全スタッフを対象に働きがいとチームワークについてのアンケートを取りランキングにしているのですが、事業部内で最下位だった空中分解寸前の店舗をスタッフを入れ替えることなく2ヵ月で1位にしたこともあります。

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やっていることはシンプルで、とにかくスタッフさん一人ひとりと関わりまくっています。まずは会話の糸口を作るために、スマホゲームだったりアニメだったりそれぞれの今ハマっていることに自分も興味をもってハマったりはしょっちゅうしますね。
共通の話題が持てたらどんどんお店の話も盛り上がってくるものなので。
地道で大変ですが、僕自身にとっても新しい発見がいっぱい生まれるので楽しみながら愚直にやっています。

こういうのは元々入れ替わりもあるバンドのリーダーをやっていた経験が生きてるなと感じます。僕、かなり熱血なので(笑)

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店舗内でみんなと話せるようになったら「何でもいいから何かで1位とろう!」とよく話してますね。これは本当に何でもいいのですが決めて言い続けることが重要で、チームワークをつくる仕上げとして常にみんなで目標を一つ持つようにしています。

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4:現場で店長力を上げていきたい

あんまり仕事とプライベートをくっきり分けるタイプじゃないので、子供が生まれるまでは結構お店にいることが多かったですね。現在の一週間の過ごし方としては、週5は一日中通しで店舗にいて週2休んでるイメージ。
休みの日は家族で過ごしつつ、スタッフさんと話すためのネタを仕入れるためにアニメ見たりお笑い見たりしてます。

個人的に取り組んでいることとしては数字の勉強です。今までほぼ情熱とコミュニケーションだけで店舗づくりをしてきたので、そろそろ数字を勉強しなおそうと。やっぱりみんなが話を聞いてくれるためには目に見えるものがあると説得力が違いますからね。逆に言えばいわゆる根性だけで店長やってこれたとも言えますが(笑)

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先のキャリアとしては、エリアマネージャーとかトレーナーが今あるルートなんですが、僕はスペシャル店長とかがあるといいなって思ってます。体力的にどこまでやれるかはわからないですが現場が好きなので、店長としてのレベルを上げていくキャリアが僕にはいいなって思っています。

5:まずは「やる」。僕だって出来たんだから。

今のパンチョに必要なのは「学び」かなって思っています。
もちろん営業に必要なことは研修があったりするんだけど、どうやったらいい店長になれるのかって色んな学びが必要だと思うんですよね。人との関わり方とか、チームのつくり方とか、あとは自分の人間タイプを分析して知ったりとか、そういうことを学んで、色んな事をやってみて自分のやり方を見つけていけるようなチャンスを、特に店長予備軍の社員向けに増やしていきたいです。

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そういう点でも、僕はアルバイトから社員になったのでアルバイトの気持ちも社員の気持ちもわかるのは1つ元から持てていた学び。
なのでアルバイトさんからもっと社員が生まれると、どちらの気持ちもわかる橋渡し役が増えるのでいいですね。まずは「やる」を選択してみて、だめだったら辞めればいいし。

よくアルバイトさんにも言うんですけど「僕でもできたんだからみんなでも出来る」って思ってます。やること自体はシンプルなことばかりなので。
僕みたいに次の夢を探しているようなタイミングの人は「まずやってみよう!」って誘いたいですね。

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