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【19新卒】グローバル志向だった私が、新卒で「居酒屋」というキャリアを選んだ理由

ファイブグループには、どのようなキャリアステップがあり、各ステージでどのような仕事に取り組むことが出来るのか──。今回はファイブグループで実際に活躍している19年新卒の髙野さんにフォーカスし、仕事内容や、入社からこれまでのキャリアの流れなどをご紹介します。

【プロフィール】
高野弥久(たかのみく)
1993年生まれの神戸育ち。IT企業や大手人材企業の内定を断り、2019年4月、ファイブグループへ新卒入社。同期最速で店舗責任者試験に合格し、現在、MJ-Fun事業部の『串屋横丁 吉祥寺店』にて店舗責任者として活躍中。

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1:入社1年目から、マネジメントスキルまで磨ける環境

━━まずは、現在の高野さんのお仕事内容について教えてもらえますか?

現在は、居酒屋業態のお店で店舗責任者を任されています。いわゆるキッチン・ホール業務のほか、売り上げや重要指標の管理、食材の発注や在庫管理、アルバイトスタッフさんのシフト調整やマネジメントなども担当しています。

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1年目の配属当初は責任者を務める先輩社員のもとについていましたが、数ヶ月経って仕事に慣れてきたタイミングで、幅広い仕事を任せてもらえるようになりました。自分の提案や判断でお店の売り上げが大きく変わることもあるため、プレッシャーもありますが、そのぶんやりがいも大きいと思っています。

コロナ期間前の一般社員だった時に、世界的なスポーツイベント期間に、「当店ならテレビで観れます!」とネットやSNSで告知したところ、大勢で観戦しながら食事やお酒を楽しみたいお客さまで店内が大賑わいになりました。売り上げやリピート率も跳ね上がって、ちょっとした気づきや工夫の積み重ねが繁盛店をつくっていくんだなと実感できましたね。

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1年目からマネジメントに関わっていくのは大変さもありましたが、経営やビジネスについて学ぶためには、どんな小さなことでも実践して、行動するのがいちばん早いと思っているので、個人的には日々手応えを感じながら楽しめました!

2:ココロに響いた「5ive Ways(ファイブウェイズ)」

━━ファイブグループ入社までの経緯についても、ぜひお話を聞きたいと思います。まず、学生時代はどのように過ごしていましたか?

もともと語学や海外に興味があり、大学も外国語学部で学んでいました。在学中の思い出深い出来事としては、アメリカへの留学。留学先のカリキュラムに現地企業でのインターンシップがあり、ディズニー・ワールド・リゾートでアルバイトをしたんです。

グッズショップやレストランなどでゲストの接客をしていました。たくさんの人がひっきりなしに訪れるのでいつも忙しかったです(笑)。でも、人と触れ合う仕事が楽しくて、「自分はコミュニケーションが好きなんだな」と実感できたのはその経験が大きかったと思っています。

━━その後、就職活動はどのように?

就職活動自体は、それまで海外にいたこともあって、人よりちょっと遅めのスタートでした。すでにエントリー解禁となった3月から業界・企業研究を始めましたが、実は、当初は自身の就職活動の方向性が定まっていなかったんです。「留学もしたし、その経験を活かしてなにか海外に関わる仕事をしようかな」と考えていたくらいでした。同じ学部の仲間は、ホテルや航空会社、外資系企業などを志望する人が多かったので、自分もそういった就職先に落ち着くのかなと思っていましたね。

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そこからファイブに出会うきっかけになったのは、5月頃に参加したファイブグループの説明会でした。ちょうど別の会社の説明会に参加するために上京することが決まっていて、せっかく東京に行くのなら他の説明会にも出てみようと思い、ファイブグループの説明会にも参加することにしたんです。

改めて、会社というのは、説明会に出てみたり、先輩社員に会ってみたりしないとわからないものだなと思えましたね。留学時の経験から、漠然と「飲食業も合っているかも」とは思っていたんですが、説明会に参加して以来、より強くそれを実感できるようになりました。

━━具体的にはどこに惹かれたんですか?

いちばんは、ファイブグループが大事にしている『5ive Ways(ファイブウェイズ)』という行動指針に共感できたことです。これまでも、常に「何事もポジティブであること」を大事にしてきたわたしにとって、「まずは笑顔で“楽しめ”」という考え方には特に共感がありました。

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もちろん、説明会自体もとても良かったです。会社発信の一方的な内容ではなく、学生側も自由に質問できる対話形式でしたし、その後に行われた懇親会でも先輩社員の方々と交流ができ、入社後の仕事について本音ベースのリアルな話がたくさん聞けました。

特に、「ウチの会社は成長企業だから、新入社員にも一緒に頑張ってもらわないとね!」という先輩の言葉が印象に残っています。新人や若手だからといって受け身や言いなりではなく、かといって放置や任せきりではない。皆で努力して楽しみながら仕事ができる社風を感じられて、この会社なら、わたし自身も仕事を楽しみながら成長していけるのではないかと思いました。

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3:日本が世界に誇る「ホスピタリティ」を追求したかった

━━もともとは英語や海外に関わる仕事をイメージしていたという高野さんですが、そこから飲食企業への方向展開。周りの反応はどうでしたか?

そうですね。実際に方向転換することになって、悔いはなかったのかと聞かれることもあります。ただ、わたしにとっては、ファイブグループこそ、グローバルな仕事ができるフィールドではないかと考えたんです。

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日本が世界に対して誇れるもののひとつに、ホスピタリティ(おもてなしの心)があります。それは自身の留学経験を通じても強く実感しましたし、海外の人たちの多くは、日本の食文化やおもてなしに賞賛や尊敬の気持ちを持っています。ならば、日本人であるわたし自身が、素晴らしいフード・サービスを実践し、お店を通じて海外の方々と交流できれば、それは価値ある国際貢献になるのではないかと考えました。

しかも、おいしいお酒と食事がどちらも楽しめる「居酒屋」という業態自体、世界的に見ると珍しく、これは日本独自の食文化と言っていいものです。実際に、「居酒屋に行きたい」という訪日外国人の方は多く、インバウンド需要をさらに高める魅力のひとつとしても居酒屋が注目を集めています。そういう意味で、海外に関わる仕事をしたいと思っていた私にとって、居酒屋で働くというキャリアは、関係がないようで、実はけっこう近しいものではないかと思っています。

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その上で、若い社員が活躍できて、自分たちの提案や実力次第でフィールドがどんどん広がっていくファイブグループであれば、そこには可能性しかないと思いました。そんな環境にとてもワクワクしたことが、ファイブグループへ入社を決めた大きな理由で、IT企業や人材系の大手企業にも内定をいただいていましたが、最終的にはファイブグループに絞って就職活動を進めていました。

4:自分が自分らしく働ける会社をあきらめないでほしい

━━最後に、現在ファイブグループに興味を持っている方々やこれから就職活動を始める学生さんたちへ、高野さんが思う「ファイブグループで働く魅力」を教えてもらえますか?

ファイブグループは、いい意味で実力主義の会社です。経験や年齢に関係なく、「こんな仕事をしたい」という社員の意見をまずはフラットに聞いてくれますし、それを実現するためのチャンスもくれます。だからこそ、失敗を恐れずに思い切ってチャレンジできて、前向きに仕事に向き合える。そこが、まずは大きな魅力だと思いますね。

ファイブグループで働く仲間たちはとてもチームワークを大切にする人ばかりなので、そんなアットホーム感にも、わたし自身いつも前向きなチカラをもらっています。

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写真は2019年の会社イベントにて、店舗の仲間たちと。

わたしが担当している店舗はどこからでもホール全体を見渡せるぶん、毎日あちらこちらでみられるお客さんの「おいしい!」の言葉と笑顔に元気をもらっています。ダイレクトにお客様の反応をもらえるのは飲食業の醍醐味ですね。国籍・性別などを問わず、おいしい食事とお酒、おもてなしでたくさんの人を幸せにできることは、この仕事の大きな魅力です。

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