【トップランナーの声-vol.13】進化し続ける接客歴30年、福岡のファンメーカー!
見出し画像

【トップランナーの声-vol.13】進化し続ける接客歴30年、福岡のファンメーカー!

2020年度から本格的に始まったアルバイトスタッフの評価制度、「ステップアッププログラム(以下:SUP)」

現場の8割以上を占める約1500人のアルバイトさんの中でも上位5%に入るトップランナーとして活躍されている「エース」もしくは「トレーナー」にあたるスタッフさんに、心掛けていることや働きがいをインタビューしていくこの企画。第13回目は『牛かつもと村 福岡天神西通り店』所属の「のりぴー」さんです。

画像1

※一部撮影時のみ新型ウイルスの感染拡大防止は徹底した上でマスクを外してますが、営業時にはマスクを着用しております(2021年10月現在)

画像2

▼プロフィール
のりぴーさん:
『牛かつもと村 福岡天神西通り店』所属、生まれも育ちも筋金入りの博多娘。SUPランクはトレーナー2!
お友達とのランチなどでも勉強目線でお店を見ちゃう、飲食歴約30年の大ベテランさん。大学生と高校生の息子さんがいる現役子育てママ!

※ちゃきちゃきの可愛い博多弁でお話しいただいたのですが、編集者の力量が足らず、標準語に直して書かせていただいてます(謝)

1:【出会い】毎日「あー!忙しかった!疲れた!楽しかった!」ってなりたくて

『もと村』に出会うまでは大手の食事処で25年ほどホールをしてました。その後5年ブランクの後、『もと村』と他の定食屋さんでWワークしていたのですが、もう一店舗のほうが移転閉店することになり、『もと村』一本に。

今まで働いていた他のお店も復帰や異動で誘ってくれてたのですが、私はとにかく忙しい方が好きなタイプで。当時インバウンドで外国のお客様中心に毎日大行列だった『もと村』が一番忙しくて楽しかったので一本に絞りました。メニューも単一なので、サービスに力が入れやすいことも魅力かなと思います。

画像8

働き始めた時に、驚いたし、「いいな」と思ったのが、ご飯一杯のお代わりをお客様から頼まれた時にスタッフが「(いっぱい食べてくれて)ありがとうございます」って言ってること。すごく素敵でいいことだなって。
機械的になっちゃうと意味無いですが、お客様からも「お代わりしてるのこっちなのにありがとうっていってくれて嬉しい!」ってなる。お客様への感謝、求めてもらえる喜びに感謝をちゃんと伝えるお店なんだなって、最初に『もと村』らしさを学んだし、自分もやっていこう!と思えた文化です。

ただ、今まではホールをずっとやってきたので、キッチンも含めた全ポジションをみんなでやるオペレーションには最初戸惑いました(笑)

2:【壁】納得できないことは、成果で証明する

最初が一番苦労しました。まだ当時の店長さんと信頼関係もない状態で、「こうして欲しい」と言われる、でも私は接客のプロだと思ってやっているので「このやり方は任せて欲しい」部分がある。

ぶつかりつつ、「自分が信じてる接客をし続ければ絶対お客さんがついてきてくれる。このお客様からの支持を成果として見せて説得しよう」と、メラメラやりました。絶対見返してやるって。

画像4

今は中山店長が自由にやらせてくれるのもあり、のびのびやってますが、あの時にプロ根性出してよかったなって思います。

3:【こだわり】「良いお店」で終わらせない、「絶対また来ます」までやる

『もと村』はコロナ前まではインバウンドのお客様が多い時は9割!そこから急遽日本人の、地元の方に愛していただかないといけないという転換を迫られました。ありがたいことに、「いつも行列で気になってたんですが、少し空いてきてようやくお店に入ってみました」というお客さんも多いです。

私は、「絶対また来るね」をつくるためには会話が不可欠だと思っていて。「美味しかったねー」のタイミングでグッとお客さんに入っていくことを意識しています。「どうでしたか?」「美味しかったです!」「嬉しい!ありがとうございます、また来てくれますか?」「また来ますよ!」「絶対ですよ(笑)?」ってとこまで会話する、約束してもらう(笑)

画像8

一度来てくれたお客さんの顔を覚えて話しかけたり、学生さんも多い街なので「息子と同い年だよー!」とおかぁちゃんみたいな立場で関わったり。リピーターさんが連れて来てくれたお客さんが、また別の家族やお友達を連れて来たくなってくれるように、どのお客さんともお話しますね。
相談にのってあげた若いお客さんが「お世話になってるので差し入れですー!」ってお菓子持ってきてくれたりするのは本当に嬉しいです。

画像12

4:【店長コメント】自分のファン、お店のファンをつくる力がダントツ!

画像6

中山店長:
とにかく、ファンメーカーとしての能力がずば抜けているスタッフさんです。のりぴーさんに会いにくるお客様がものすごく多いですね。アンケートでもいつも真っ先に名前を書かれています、勝てない(笑)

▼実際にお客様からいただいたお手紙

僕よりも人生経験豊富なので、気づきにくい細かいところまで気づいてくれて助かってます。理想の店舗づくりに同じ目線で一緒にコミットしてくれているので、社員がいない日でものりぴーさんのおかげで不安がないです。

今後は新人さんやコミュニケーションが苦手なスタッフへのエンロールを深めていってほしいなと思っています。
ファンづくり、「また来たい」づくりに参加してくれる人を一緒に増やしていきましょう!

5:【学ぶ】年下からでも新人さんからでも関係なくいいところはすぐマネする

自分の接客経験には自信もプライドも持ってますが、学ぶ気持ちを持ち続けていくことは意識してます。プライベートでいろんなお店に行った時も「ここ良かったからお店でもやってみよう」って考えますし、自店の若いスタッフのいいところもすぐマネします。「マネしちゃった!これいいね!」って本人にも話すことで、一緒にいいお店をつくっていくことに褒めて巻き込んでます(笑)

画像7

お客さんはもちろん、新人スタッフも含めていろんな人からの話を取り入れて、お店を良くしていきたいですね。牛かつ全店で売り上げもお客様の「また来たい」もTOPを狙っていますので!毎週の5ineのランキング真剣に見てます。

なかなか地方だとファイブの他のお店を見る機会がないですが、東京の牛かつファンが転勤で福岡に来て「ある!嬉しい!」って通い続けてくれたりするので、お客さんを通じてつながってるな、と感じられます。

東京の皆さん福岡にも遊びに来てくださいね!

画像8

▼シリーズ記事はこちら!

===========

今後、定期的に更新していきますので、ぜひこちらのアカウントをフォローいただけると嬉しいです!この記事へのスキもお待ちしています!

また、ファイブグループでは新しい仲間を募集しています! 少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ下記よりエントリーください。

新卒

画像10

画像11


この記事が参加している募集

オープン社内報

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!私も好きです♪
株式会社ファイブグループがお届けする飲食×オープン社内報。「楽しいでつながる世界を作る」をミッションに、飲食業界で活躍するファイブグループの社員やアルバイトさんの「働きがい」につながるよう、様々な「人」や「取り組み」や「各種制度」についてなどをオープンに日々発信する社内報です。