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【18新卒】飲食業で「ビッグになりたい。」 福岡から独立を目指す彼が選んだ、新卒社員と学生のW生活とは?

ファイブグループには、どのようなキャリアステップがあり、各ステージでどのような仕事に取り組むことが出来るのか──。今回はファイブグループで実際に活躍している18年新卒の長野さんにフォーカスし、仕事内容や、入社からこれまでのキャリアの流れなどをご紹介します。

【プロフィール】
長野寛大(ながのかんだい)
1995年生まれ。福岡出身の九州男児。2018年4月、ファイブグループへ新卒入社。半年間学業との両立を経験し、所属店で社内アワード受賞も経験。
1年後には配属店舗『居酒屋いくなら俺んち来い。』西船橋店にてそのまま店舗責任者を経験。

1:人と人とのつながりを大切にする仕事

━━まずは現在のお仕事内容について教えてください

一言で言ってしまえば居酒屋での店長職なんですが、個人的には、人と人とのつながりを大切にする仕事だと思っています。自分が飲食業を選んだのも、関われるお客さんの数が一番多いと思ったからなので。

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お客さんともそうですし、スタッフやアルバイトさんとの関わりがモチベーションになっています。もちろん、店舗責任者としては数字にも向き合っていかなきゃいけないんですけど、ファイブグループ特有のお店づくりの中で、たくさんの人と関われることが自分自身にとってはやりがいにもなっています。

ファイブグループでは店舗責任者になる際に「理想の店舗像」を店舗理念として掲げ、それを達成していくことを店舗責任者の責務とする。という独自のルールがありますが、僕は名前にもちなんで「粋で寛大な活気のある人気店」という店舗理念を掲げています。もっとフランクに言うなら、「多くのお客さんにとって、この居酒屋に来るのがルーティーンになるようなお店」ですね。
「どこか行こうよ」ってなった時に、「とりあえずいざこいだよね」って言われるような、そういうお店になりたいなと思いながら日々営業を頑張っていますね。

2:スタートは大学生と社会人のW生活

━━入社のきっかけから今までの流れを教えてください

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最初にファイブグループを知ったのは、友達の紹介でした。当時、特に就職したい業界や職種を絞っていたわけではなかったのですが、会社説明会などを通じて、「ここなら長く続けられそうだな」と思ったのが、入社の決め手です。

そこから入社したは良いものの、実は大学を留年してしまって……(笑)。入社から半年間は、大学生と社会人を両立しながらの生活だったんです。
正直めちゃくちゃしんどかったです(笑)。でも、無事卒業が決まった時には達成感がありましたし、体力面だけでいえば、間違いなく人生で一番頑張った時期。この経験があったからこそ、今仕事で壁にぶつかった時にも、「俺はまだ頑張れる」と思えてるんだと思います。

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半年ほどの研修期間で座学と3業態ほどの現場経験を経て、現在の『居酒屋いくなら俺んち来い。』西船橋店に正式に配属となりました。
お客さんとの距離の近さや、スタッフ同士の距離の近さが魅力で、こいくる業態を希望したのですが、「お客さんを楽しませたい」と全員が思っているお店だからこそ、スタッフ同士の関係値も深まっていくんじゃないかなと今では感じています。本気だからこそぶつかり合うこともありますけど、そういう面も含めて、自分にとっては大切な居場所ですね。

3:ビッグになりたい

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━━この先の目標や夢はありますか?

人生一度きりなので、やはりいつかは自分のお店を持ちたいっていうのがひとつあります。友達と一緒に「やりたいね」っていう話もしているので、そのために、ファイブグループでは知識や経験をどんどん蓄積していきたいですね。

もともと「何かでビッグになりたい」「有名になりたい」っていう夢があって。その上で、ご縁があって今はたくさんの人と関われる居酒屋の仕事をさせてもらっているので、それなら「居酒屋でビッグになってやろう」っていう感じですね。

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もちろん、まだまだたくさん勉強しなければいけないことはあるんですけど、一つ一つ苦難を乗り越えていって、その先で自信をもってお店を出せる状態になれていたらいいなと思ってます。

そのためには、飲食業界に限らないたくさんの業界で人脈を作っていくことも大切だなと感じていて。そのために、最近ではコミュニティビジネスなども少し勉強しているんです。自分の名前で人が集まったり、ビジネスができたりするようになれば、自分のお店を持つための近道にもなると思うので。
一言で言うなら、“長野寛大”という名前やブランドを、もっともっと広げていきたいってことですね。

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2年目で店舗責任者を任せてもらえるようになったことは、自分にとって、その目標へ一歩近づいたことでもあると思っています。まずは、ファイブグループ内を自分のことを知らない人がいない状態にしたいです。「西船橋店には寛大っていうすごいやつがいるらしい」と言われるように頑張っていきたいですね。

4:やってみれば結果はあとからついてくる

━━最後に就活をしている学生さんや後輩にメッセージをお願いします

僕自身、後輩の就職活動の相談を受けることがあるのですが、最近は、自分の「やりたいこと」を我慢して、「できること」を優先している人が多い気がしています。それって、なんだかもったいないなと思うんです。

それこそ今って、転職自体が悪っていう時代ではないですよね。それなら、まずは「やりたいこと」で仕事を選んで、とりあえずやってみればいいんじゃないかなと僕は思うんです。だって、人生は一度きりですから。一生懸命やりたいことを頑張っていれば、その頑張りに対する結果はおのずと後からついてくるんじゃないかなと思ってます。

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そういう意味でも、ファイブグループって、頑張って結果を残せばどんどん次のチャレンジを与えてくれる会社なので、やりがいも大きいんです。自分次第でいくらでも上へ行ける環境っていうのは、先輩方を見ていてもそう思いますし、自分自身もそうだと思います。
だからこそ、やりたいことのある人や、向上心のある人にとっては、きっと魅力的な環境なんじゃないかなと思いますね。

ビッグになりたい人!ぜひ一緒に自分のブランド力つけていきましょう!

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