【勤続10年表彰企画】アルバイトから管理職へ。青春し続けるエリアマネージャー。
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【勤続10年表彰企画】アルバイトから管理職へ。青春し続けるエリアマネージャー。

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「髭、長髪でもできるバイトない?」きっかけは大学時代のそんな会話からだった。そんな赤松も、やがて店長となり、BDFとなり、勤続10年を迎えた。「きれいごとでも何でもなく、感謝したい人は全員」と言いきる彼は、今何を思っているのか?名言の詰まったインタビューをご覧ください!

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▼プロフィール
赤松治典|31歳、通称「ハル」
2010年4月入社。
自他ともに認める「85点の男」、逆に言えばどんな環境でも安定した成果を出せるMr.アベレージヒッター。こいくる事業部にてアルバイト入社し、そこから社員、店長を経て現在は7店舗を担当するBDF(エリアマネージャー)を担当中。弟気質のいじられ愛されキャラ。

新卒

【出会い】「飲食店で働く社員」のイメージが変わった大宮時代

ファイブグループに初めて関わりを持ったのは、学生時代。アルバイトを探していた時に、当時の僕のような髭面で長髪でも働けると聞いて、大宮にあった「いざこい」に直接電話したことが始まりでした。そのまま縁あってアルバイトできることになったのですが、最初は社員になろうなんて思ってはいなかったです。飲食を仕事にするのはさすがに厳しそうとか大変そうとか、そういったイメージしか持ってなかったですから。

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《2012年頃:スタッフ旅行にて(ねじりタオルが「おっちゃん」さん)》

そんな自分を突き動かしたのが、当時の大宮店で働いていた“おっちゃん”さんでした。おっちゃんの働く姿が本当にかっこよくて、「こんな風になれるのなら、自分も社員になりたい」と思ってその道を進むことにしました。

【転機】人当たりがいいだけでは、店長は務まらないという現実

今だから言えることですが、その当時自分のことを人当たりがいい人間だと思っていましたし、どちらかと言えばみんなから「ハルちゃんっていいよね」ってリーダーになっても支持をもらえるキャラクターだと思っていました。その自負がみるみる崩れたのが、初めて店長になった時のこと。誰も自分についてこなければ、言ったこともまともに聞いてくれない。「今のままだと自分のためにも人のためにもならない」と、初めて自分が変わる必要性を感じました。

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BDFになって1年目の頃も同じです。自分の至らなさを痛感する日々で…ただ他人から何か言われるよりも、自分で気づくときこそがターニングポイントなんです。少なくとも僕はそのタイプ。だから、BDFになった時も「まだ伸びしろがあるな」と前向きに捉えられました。

具体的に変えたことは、時間の捉え方とそれに応じた見方や関わり方。店長の頃は同じ店で働く人を結構な頻度で見て接して、ということができたけれど、BDFになったら人によっては数か月に1回しか会わない。じゃぁその“1回”で何を残して、次に会った時にどうなってもらえるようにするのか。つぶさに関われていたところが数時間になるのなら、その時間を何に・誰にどう使うか。管理職としての思考へ切り替えるきっかけになりました。

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《2015年:店長時代に育成したエースアルバイトさんの社内表彰時に》

インタビュー中、10年の中で悔しかったエピソードを聞かれ、当時の激務で体調を崩してしまった後輩のことを挙げ、「今でも忘れない、とにかく申し訳ない」と静かに口にした。「人の人生に関わる仕事なんだ」ということを胸に強く刻んでいる、それが赤松の今なのだ。

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【性分】「達成感を味わう」ことにどこか違和感を覚える…

経験を経る中でそうした気づきや変化を得ることができた一方、「達成感を味わったことは」と言われると、実はパッと出てこない自分がいます。もちろん働いている中で嬉しいことや、例えば売り上げ目標達成のように、めざしていたところにたどり着いた瞬間は経験してきました。ただ、僕にとってそれが「達成感」という言葉で置き換えられるかと言うと、それはしっくりこないんです。

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店長をやっていても、常に緊張感のなかにありましたし、どちらかと言うと「もっとやれたな」みたいな感覚が残りましたから。ただ、あえて挙げるならば、周りで働く人が喜んでくれた時が嬉しいですかね。一緒に働いていた後輩が「理想の上司」みたいに言ってくれたことや、F1グランプリを獲った時も働くみんなの喜んだ顔を見た時に一番良かったなと思うことができました。

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《2018年:社内アワードのF-1グランプリでの最優秀獲得時、社長とスタッフ達と》

このあとのやり取りでも赤松は、「迷惑をかけてきた家族が喜んでくれるのが嬉しい」「人と関わるのが苦手だった店長が、辞めた今でも元同僚を集めて飲んでいる姿を見ると嬉しくなる」と、何かにつけ自分“以外”にフォーカスを当て続けた。

【未来】仲間と青春し続ける

ここまで話したことにも通じますが、ファイブに入って一番何が得られたかと振り返ると、やっぱりそれは「仲間」なんですよね。同じ目標に向かって頑張る仲間がたくさんできて、ライバルもできて、その人たちとは話すのも切磋琢磨するのも楽しい。本気になれる仲間って、なかなかつくるチャンスないじゃないですか。もしファイブに入っても仲間の存在がいまいち感じられない、孤独を覚えている…という人がいたとしたら、それも自分の在り方次第で変えていけるはずです。

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《2012年:社員研修にて、当時のこいくるの仲間たちと》

僕がよく言っていることに、「“おはよう”の挨拶からもう少し大きい声で言ってみれば?」っていうのがあるんですけど、そうやって自分から何かを変えたり、今までと違ったアクションを取ってみたり。人任せではなくて自主的に行動していかないと、どんな関係性も築けないんですよね。

僕がここまで長く働けて、こうして語れるようになったのも、社内外で自分と関わる全員の人がそれぞれ違ったことを教えてくれたから。例えばなおちゃん(元・こい大宮店長)だったら、仲間を大事にしなさいっていうのを教えてくれたし、たくちゃん(現MJ-Fun事業部長)からはその手法を学んだし、かっつん(現こいくる事業部長)からは関わり方で変えていけるということを学ばせてもらいました。

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《2016年:担当した新店オープン時に仲間と》

もしかしたら人によっては、いざファイブに入ったところで長く続かず違う道を選ぶかもしれないですが、極論、長さじゃないですから。何より大事なこと、どんな1日を過ごしたか、どんな1年にできたか、ファイブで過ごした時間を“青春”と呼べるか――。
そういう時間を一緒につくっていきましょう!

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